2022.01.17 医院コラム

親知らずとの戦い②

こんにちは 受付の松本です。

先日、私が親知らずを抜くことを決意した話をブログに書かせていただきました。

本日はその後のつづきを書こうと思います。

 

~前回のあらすじ~

過去に矯正治療で歯並びを綺麗にしたことのある高校生の私は、ある日親知らずが生えたことを指摘されます。
親知らずを抜くには他の病院で検査し、手術しなくてはならないかもしれないと言われ、抜くことを嫌がりましたが、母の説得により親知らずを抜くことを決意しました。

 

ではつづきです。

 

親知らずを抜く!と、決意したものの、抜くまでに約1年程度かかります。
それは町のクリニックでは親知らずを抜けなかったからです。
かといって、すぐに大学病院を紹介していただいたわけではありません。
大学病院に紹介するにあたり、CTを他の提携するクリニックにとりにいき、その結果を町のクリニックに持って帰り、その後初めて大学病院に紹介してもらえるというプロセスが入りました。
なので、CTをとるためだけに一度も行ったことないクリニックに向かいます。
そのクリニックは駅からも遠く、自宅から車で40分程度かかる、なんとも微妙な立地にあるクリニックでした。
そこで、私は人生初めて歯のCTをとります。
現代のCTならばすぐに終わりますが、昔の機械なので15分程度同じ姿勢、立ちっぱなしでした。
このときバスケ部で日々体を鍛えておいてよかったなぁと考えていたことを思い出しました。笑

その後、CTを無事にとりおえて、町のクリニックに戻りました。
そこでCTを確認してくれた先生が

「親知らずの生え方がとても特殊です。大学病院でもすぽっと抜けることはないでしょう・・・。がんばって!!!」
と呪いの言葉を伝えて来ました。
怖いですよ、先生!!!

こうしてやっと大学病院に紹介状を持って診察に行くことができました。
しかし、ここでも予約をとるのに2ヶ月先、親知らずを抜く予約に半年かかります。
大学病院で予約をとることの難しさを痛感しました。
その後、せっかく親知らずを抜こう!と決意したのに、半年間で私はすっかり意気込みがなくなり、口腔ケアを怠ることになります。
歯を抜く予約まであと3ヶ月も残っているある日、親知らず付近がとてもとてもとてもとても痛くなりました。
この痛みはかなりの激痛で、ご飯をたべるのも、話すのも辛いというレベルでした。
町のクリニックにいくと、半年間で親知らずが成長しており、どんどん顔がでてきていて隣の奥歯にぶつかり、周辺に炎症が発生しているとの見解でした。
虫歯でなかったことに安心しましたが、とにかく痛い!!!!!!!!!!!!!!
クリニックで何をしてくれたか覚えてないですが、適切な処置をしてくださり、3日ほどで痛みはなくなりました。

このような戦いがあり、親知らずを抜く日がやってきました。

つづく。
次回、親知らずを抜く処置、抜いたあとのことをお話します。

私は親知らずの精査のためにわざわざCTのある歯医者を紹介されましたが、THE DENTALにはCTが完備されております。
もちろん親知らずを抜く処置も大学病院ではなく、THE DENTAL内で行えます。
しかも、口腔外科専門の先生が抜いてくれます!
私もここで抜きたかった~~
と思える環境が当院には揃っています!
親知らずでお困りの方はぜひご相談ください。

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