2022.04.28 診療コラム

歯に優しく着色を落としませんか

こんにちは。歯科衛生士の伊藤です。
皆様、着色が気になって研磨剤がたくさん入っている歯磨き粉で落としていませんか?
着色が落とせても、気付かないうちに歯面を傷つけてしまえばその傷にさらに着色がつきやすくなってしまい悪循環です。
本日は研磨剤でガリガリ落とすのではなく、歯に優しくステイン(着色)を落とすことが可能な歯磨き粉「ルシェロホワイト」をご紹介します!

ルシェロホワイトのポイント

①弱アルカリ性の力で汚れを浮かす
→弱アルカリ性の力で歯の表面に付着したステインを落としやすくします。

②歯より優しいLime粒子で汚れを落とす
→歯より柔らかくきめ細やかなLime粒子配合のため、粒子の力とブラッシングで落としにくいステイン(着色)を除去します。

③PEG400でタバコの「ヤニ」を落とす
→薬用成分「ポリエチレングリコール」がタバコのヤニを溶解除去します。

④フッ素が再石灰化を促進

→薬用成分「モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)」950ppmが歯質の再石灰化を促し、虫歯の発生と進行を予防します。

⑤弱アルカリ性
→弱アルカリ性の力で中性の歯磨き粉の1.5倍のステイン(着色)の除去力があるといわれています。

⑥発泡剤無配合
→泡立ちをなくすことで歯に接触する時間を長めに取れるため、より高い美白効果を得られる設計とのことです。
また、泡立ちを抑えること長時間磨けます。

※ルシェロホワイトペーストはステイン(着色)を除去して、ご自身の歯本来のお色味に近づけるものです。
歯のお色味を白く変えたい場合は、ホワイトニングをご相談ください。

ルシェロホワイト使い方のコツ

①乾いた歯ブラシにたっぷり(約1g)ペーストをのせる。
※この時歯ブラシはお水で濡らさないでください。成分が薄くなったり性質を変わるのを防ぐためです。
②ステイン(着色)が気になる部分からペーストを歯面にのせていく。
※唾液と混ざると性質が変わってしまうので、特に前歯から先に塗っていくとより効果的です。
③3分時間を置きパックする。
④3分後ブラッシングしていく。
⑤水でお口をゆすぐ。

実際に使って頂いた患者さんからは、、
・お茶、コーヒーの着色が気にならなくなった!
・歯の表面がツルツルになった!
・虫歯予防にもなって着色も落ちるからとてもいい!
とのお声を頂いております。
私たちも実際にクリーニングをしていてルシェロホワイトペーストを使っている患者様のお口の中を拝見すると、前回来院して頂いた時と比べて着色の着き具合が変化しているのを感じることがあります!
是非、着色が気になる方はルシェロホワイトペーストを使ってみてはいかがでしょうか?
当院で取り扱っておりすので気になる方はスタッフまでご相談ください!

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